TECHサポ

TECH SUPPORT

TECHサポとはメーカー・商社・IT企業向けに、
介護市場への参入・拡販を“5つのフェーズ”から支援するサービスです。

専門知識をもつコンサルタントが、市場分析から商品企画、開発、実証、マーケティング、営業までワンストップで支援します。
業種を問わず、多様な企業の介護事業展開をサポートしてきた実績をもとに、 “何から始めれば良いか分からない”状態からでも確実に前へ進める伴走支援を行っています。

TECHサポの支援フェーズ

PHASE 事業フェーズ

PHASE01

商品企画

▲課題

  • ・介護業界特有の制度や背景が分からず、適切な製品設計ができない
  • ・どんな課題を解決すべきか、市場ニーズを満たすべきかが把握できない

◎支援例

  • ・市場特性・ユーザー特性を踏まえた製品価値の整理
  • ・コンセプト設計のサポート
PHASE02

開発

▲課題

  • ・現場での使われ方・必要機能が分からず、開発の方向性が定まらない
  • ・優先度や要件整理が不十分で、手戻りが発生しがち

◎支援例

  • ・現場視点にもとづく要件整理・機能の優先度付け
  • ・開発方針の明確化と、進行レビューの実施
PHASE03

PoC(実証)

▲課題

  • ・実証先の選定や評価方法が分からず、検証が形骸化しやすい
  • ・実証結果をどう活用すべきか整理できない

◎支援例

  • ・実証設計(評価項目・KPI)の設定支援
  • ・結果を踏まえた改善ポイントの抽出・次ステップ提案
PHASE04

マーケティング

▲課題

  • ・ターゲット設定や訴求軸が曖昧で、価値が伝わらない
  • ・業界内での認知獲得や見込み客の接点が不足している

◎支援例

  • ・訴求ポイントの整理と、マーケティング戦略の立案
  • ・業界向けPR・コンテンツ設計のサポート
PHASE05

セールス

▲課題

  • ・最適な販売先やチャネルの選定ができず、アプローチが定まらない
  • ・商談ストーリーが不明確で、成果につながらない

◎支援例

  • ・販売戦略の設計(ターゲット・チャネル整理)
  • ・商談ストーリーの構築と提案資料のブラッシュアップ

※ TECHサポでは、株式会社・社会福祉法人・医療法人など、法人形態を問わず幅広く対応可能です。

VOICE お客様の声

planning
  • #01 商品企画
  • IT企業

業務記録アプリの新規企画|企画担当:Aさん

BEFORE

介護施設の業務は“とにかく忙しい”ということは知っていました。でも、どんな場面で何が大変なのかまでは、正直想像できていませんでした。
例えば、夜勤帯の記録がどれほど負担なのか、入浴や排泄の介助でどんな情報が必要なのか…。社内で議論をしても、“なんとなくこうだろう”という憶測ばかりで、プロダクトの方向性が全く定まりませんでした。

AFTER

TECHサポで“現場の1日の流れ”を丁寧に紐解いてもらい、記録業務がどこでストレスになりやすいかを具体的に把握できました。
現場の声を元に価値を整理した結果、私たちが作るべきコア機能が明確に。
企画会議では“そこ本当に大事だよね”と社内の合意形成が一気に進み、迷走していたプロジェクトが走り出しました。

marketing
  • #02 開発
  • 介護用品メーカー

IoT見守りセンサーの新規開発|開発リーダー:Bさん

BEFORE

介護施設での転倒防止を目的にセンサーを作っていたのですが、“実際に現場でどう設置し、どう使われているのか”が見えていませんでした。
ある時、現場ヒアリングで『配線が邪魔で夜勤時に足を引っ掛けそうになる』と言われ、私たちの想定と現実が乖離していることにショックを受けたのです。
しかし、どの機能を優先して改良すべきかは社内で議論が割れ、開発は何度も振り出しに戻っていました。

AFTER

TECHサポの方が現場視点で“利用シーン”を描き、優先度を一緒に整理してくれたことで、一気に霧が晴れました。
とくに“夜勤者が一人で複数フロアを見る状況”を想定した機能指摘は、本当に目からウロコでした。
その結果、開発チーム全員の認識が揃い、手戻りが大幅に削減。現場から『使いやすくなった』と声をもらえる製品に進化しています。

planning
  • #03 PoC(実証)
  • 商社

新型介護ロボットのPoC|プロジェクト担当:Cさん

BEFORE

介護ロボットの販売を目指していたものの、どの施設で、何を評価してもらうべきかが全く分かりませんでした。
施設との打ち合わせでも、
『どこを見てほしいの?』と逆に質問されてしまう始末。
PoCが形骸化し、社内でも“本当に進んでいるの?”と不安の声が上がっていました。

AFTER

TECHサポに支援いただいてからは、実証項目が“現場の導入判断基準そのもの”に整理され、PoCの設計がガラッと変わりました。
実施した施設からは、
『導入したら、夜勤者の負担がどれくらい減るかがはっきり見えた』という具体的な声もいただけました。
以前はバラバラだった評価結果が、社内提案用に一枚のストーリーになってまとまり、経営層が即決するレベルの成果に繋がりました。

marketing
  • #04 マーケティング
  • IT企業

介護施設向けSaaS|マーケ責任者:Dさん

BEFORE

問い合わせが増えず、展示会に出ても名刺交換だけで終わってしまう状況が続いていました。
調べてはいたものの、介護業界の価値観がつかめず、訴求ポイントがどうしても“IT企業目線”になってしまっていたのです。
特に、『記録時間が短縮します』というメッセージが本当に響いているのか、常に自信が持てませんでした。

AFTER

TECHサポから“介護施設が本当に求めている価値”を教えていただき、訴求軸を見直したところ、驚くほど反応が変わりました。
『業務効率化』よりも“新人スタッフでもミスなく運用できる仕組みづくり”といった現場が日々抱える切実な悩みを軸にメッセージを組み立てたあたりから、展示会でのブース滞在時間が大きく伸びました。
今では、資料請求数が以前の2倍以上になり、マーケ施策全体の手応えが確かなものになっています。

sales
  • #05 セールス
  • 医療機器メーカー

介護施設向け販売強化|営業マネージャー:Eさん

BEFORE

営業メンバーがそれぞれ自己流で説明してしまい、同じ製品なのに伝わり方がバラバラでした。
特に介護施設では“誰が導入の決定権を持っているのか”が企業によって違うため、アプローチが定まらず、成約率も伸び悩んでいました。

AFTER

TECHサポで“施設の意思決定プロセス”を解説してもらい、ターゲット・チャネル・商談ストーリーが一本化されました。
施設長、看護師長、ケアマネージャー、れぞれが気にするポイントを整理してもらったことで、営業の打ち出しが明確になり、提案資料も劇的に改善しました。

← →

    Q&A よくあるご質問

    介護業界の知識がほとんどありません。相談しても大丈夫ですか?

    はい、ご安心ください。
    介護市場に初めて参入される企業さまからのご相談が最も多く、 制度・現場・ユーザー特性まで、基礎から丁寧にサポートします。

    必要なフェーズだけ支援してもらうことはできますか?

    可能です。
    「企画だけ」「PoCだけ」「マーケティングのみ」など、スポット支援から複数フェーズの組み合わせまで柔軟に対応します。

    介護施設やPoC先の紹介はお願いできますか?

    はい、対応可能です。
    製品特性や目的に応じて、適切な介護施設・事業者をご紹介します。
    評価項目やKPI設計など、PoCの設計も合わせてサポートします。

    費用はどうやって決まりますか?

    支援内容・期間・必要リソースに応じて個別にお見積りします。
    月額伴走、プロジェクト単位、スポットレビューなど、貴社の状況に最適な形でご提案します。

    既存の介護向け製品の見直しや改善も依頼できますか?

    はい、可能です。
    価値訴求・ワークフロー・販売チャネル・PoC設計など、 既存製品のブラッシュアップにも幅広く対応しています。

    機密情報の取り扱いは大丈夫ですか?

    はい、安心してお任せください。
    守秘義務契約(NDA)を締結した上で、 製品仕様・技術情報・事業計画などの機密情報を厳重に取り扱います。

    PAGE TOP